2014年4月 6日 (日)

医学知識と注意力

家族のために医学知識を身につけておきましょう。

特に高齢者がいる場合は必須とも言えます。

簡単なことだけでも知っていると、いざという時に役に立ちます。

病気というのは突然発症することもありますが、多くの場合はそれなりの兆候があります。

医学知識があれば、そのサインを見逃すことが無く、最善の処置をすることが出来ます。

一番まずいのはサインに気がついていても、「風邪だろう」とか「年のせいだ」と思うことです。

これは見逃しているのと同じことです。

多くの場合は何らかのサインがあったら、次の段階のサインがあります。

これは知識が無いと分からないと思います。

例えば、咳をしたときに、「熱を測ってみよう」と思うかどうか、です。

脈が早かったらどうするか?

ふらついている様だったらどうするか?

とにかく高齢者というのはどんどん症状が進んでいきますから、家族の注意力が大きいということです。

2013年11月24日 (日)

イザというときのために医学知識を身につけておきたい

家族や自分がいつ病気になるかわかりません。

そのときに医学知識があるのとないのとでは大きく違います。
もしかしたら生死を分ける事になるかも知れません。
自分で病気の判断や治療は出来ませんが、病院へ行くかどうかの判断は出来なくてはいけません。
特に家族の中に年寄りがいる場合はなおさらです。
お腹が痛いといっても色々あります。
まさか腹痛のときに「年のせいでしょ」ということは無いと思いますが。
単なる風邪だと思っていたら、肺炎になったとか、という話もあります。
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